小林温の発言 (経済産業委員会)

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○小林温君 一般的に、RCCに債権を送られるということは、企業にとっては、あるいは経営者の皆さんにとっては死刑宣告を受けるにも等しい部分もあるわけでございます。今お答えいただきましたように、是非一度地獄に送られたそういう中小企業者の皆さんをもう一度天国に戻していただけるようにお願いしたいと。そして、金融検査マニュアルの際も、特に地域金融機関等については中小企業の多様な実態に即して柔軟な対応をお願いしたいということで昨年お願いを申し上げて、実際マニュアルの中身についてでもお取組をいただいたわけでございますが、正に地域経済のこれからの振興ということで柔軟性を持った対応をここにおいてもお願いしたいというふうに思うわけでございます。
 続きまして、DIP保証の問題に移らせていただきたいと思いますが、これは新しくDIP保証の制度、特に中小企業向けですね、今回創設されるわけでございますが、この内容について具体的にお伺いしたいということと、これは部分保証が導入されるということになっておりますが、その保証の割合をどの程度に今考えていらっしゃるのか、検討途上の部分も含めてお答えをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 115514080X00520021114_020

発言者: 小林温

speaker_id: 20536

日付: 2002-11-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会