加納時男の発言 (経済産業委員会)
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○加納時男君 ありがとうございました。
先生がおっしゃるとおり、法律に書くというのも一つの方法ですけれども、省令段階で実はこれから決まってまいりますので、正に今日の参考人の御意見は、これからの省令作成についても非常に御示唆に富んだものだと思います。私どもは、そういった議論をこれからも国会の場でも是非していきたいと思っております。ありがとうございます。
先ほど先生は維持基準が日本ではできるのが遅れた、当然あるべきだとおっしゃったんですが、例えばさっきお話があったように、アメリカでは国の方ですべての基準を作るんじゃなくて、機械学会、ASMEのセクション11ですか、あれではこの維持基準というものを明確にしている。これを使うことをNRCが認めているということでございますけれども、日本でなぜこんなにこの適用が遅れたんでしょうか。