加藤紀文の発言 (国際問題に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(加藤紀文君) 先生お尋ねの、沖縄国際情報特区というのを総務省は推進しておりまして、その内容、具体的には情報通信関連産業の集積、振興、人材の育成、確保と研究開発の促進、そして情報通信基盤の整備というものに取り組みまして、その結果、平成十四年八月現在、八十三社の企業進出、約四千二百人の雇用創出に結び付いているところであります。
 さらには、沖縄における情報通信産業の集積、中枢機能の整備を図ることを目的としまして、沖縄振興特別措置法の施行により、各種税制の創設等を実施しているところでありますが、今後とも、沖縄国際情報特区構想を推進することにより、アジア太平洋地域における情報通信関連産業の集積地として国際的な情報通信ハブを目指してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 115514308X00320021204_015

発言者: 加藤紀文

speaker_id: 27348

日付: 2002-12-04

院: 参議院

会議名: 国際問題に関する調査会