阿部正俊の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○阿部正俊君 自民党の阿部正俊でございます。
 今日は、内閣委員会の一般質疑ということで、関係大臣の皆様方においでいただきまして御質疑をさせていただきたいと思います。
 大変忙しい中での貴重な時間ですので要領良くやりたいと思いますが、何せ関係する大臣が最大ですと六人もおられますものですから、なかなか十分な審議にならないかもしれませんけれども、どうか御勘弁をいただきたいと思います。
 最初に、何といいましても、最近の日本の話題の主でございます竹中大臣にお尋ねを申し上げたいと思いますが、必ずしも所管ということに、役所流で言えば所管事項にこだわらずに少し、言わば財政、経済のプロとしての竹中先生とも言える竹中大臣の御見解というようなことでお話をちょうだいできれば有り難いというふうに思います。
 最初に、非常に形式的なことでございますが、最近話題といいましょうか、テーマになっています、いわゆる不良債権の処理及びいわゆるデフレ対策と言われる各般のテーマに及んだ対策といいましょうか、というものの性格でございますけれども、最終的にはどういう手続で内閣全体の意思決定になるのか、閣議決定だとか、あるいは法律案とかいうような形になるのか。その辺について閣議決定ならばいつごろだとか、あるいはそれなしでいくんだとかいうこともあろうかと思いますけれども、それについて一言だけちょっと大臣のお考えといいましょうか、今のところの予定というのをお聞きしたいと思います。いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 115514889X00220021105_006

発言者: 阿部正俊

speaker_id: 13814

日付: 2002-11-05

院: 参議院

会議名: 内閣委員会