川橋幸子の発言 (内閣委員会)

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○川橋幸子君 私も、そのようなあいまいといいますか、むしろ消費者のニーズに合わせてセンターが仕事をしてくださるということであれば、無理にお断りすることはない。
 次の質問とも絡みますけれども、やはりその地方の消費生活センターが一体どのぐらい整備されてきているのか、あるいはもしNPOにこの役割を期待すると、中長期の課題があるとしても現実NPOが消費生活のこの分野においてどのぐらい成熟したNPOが育ってきているのか、それから、地方と国とのネットワーク、あるいはNPO、NGO入れた全体的なネットワーク、こういうネットワーキングがどれだけできているかによって状況は違うと思うんですね。
 そういう状況が整うようにやっていくのが消費者行政の国の役割だとすると、直接相談ですからお受けできません、あなたはここに電話してくださいというのは全然適当ではない、不適当だと思うわけでございます。そこのところは段階的に、まず相談ニーズに的確に適合するというそちらの姿勢を優先していただきたいと思いますが。
 さてそれで、今申し上げたようなことで次の質問に関連いたしますので入りますが、移ってまいりますけれども、まず、地方の消費生活センターというのがどれぐらい整備されているのでしょうか。まずここだけお伺いします。

発言情報

speech_id: 115514889X00720021126_022

発言者: 川橋幸子

speaker_id: 1047

日付: 2002-11-26

院: 参議院

会議名: 内閣委員会