川橋幸子の発言 (内閣委員会)
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○川橋幸子君 ありがとうございました。
そのような哲学、方針というのが私は地域の活性化にもなり、あるいはデフレ対策にもなる、このような認識を持っております。
さて、それでもう一問伺いたいのですが、やはり国と地方、公の部分ですね、それとNPOなどの民間というのがネットワーキングされて情報を共有する、先ほど、教えるんじゃなくて、むしろそれぞれの消費者に的確な情報が届くことによって自己責任が全うできる、そういう環境を作ることが必要だとおっしゃったわけでございますから、そういうものは、このインターネットの時代にはネットワーキングということを心掛けるということがいい戦略ではないかと思うわけでございます。
そこで、六十二万件の、PIO—NETというんですか、これは質問を取りに来られました事務方の方に聞きましたら、一般からアクセスできるものではないというようなことが伺えました、相談者のプライバシーもあるしということで。プライバシーの点はそれは保護して、大変重要な、留意を、注意をしなければいけないんですが、情報を共有するということでしたら、むしろこれはだれもがアクセスできるような、NPOもアクセスできる、あるいは一個人も意識のある方々だったらアクセスできる、そして危険情報を早く発見できる、そのセンサーの役割を果たすということであったら、このPIO—NETというのは公の部分だけで独占するものではないような感じがいたしますが、いかがでしょうか。