宗田親彦の発言 (法務委員会)

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○参考人(宗田親彦君) おっしゃるように、破産するのであれば三%の配当、九七%カット、会社更生では果たしてどうか。
 ここで、私ども通常、運用として、会社更生でもそうですし民事再生でもそうでございますが、破産価値、清算価値だとすると何%、先ほど申しました市場価値、つまり時価でいくと何%、それからディスカウント・キャッシュ・フローでいくと何%の配当ということを三つぐらい更生計画の前には出しまして、それで、最低限度の破産価値、破産清算のパーセンテージよりも以上でなければ更生計画としては妥当でない、アメリカにはそういうルールがございますが、日本でも運用としてそのようにしてございます。

発言情報

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発言者: 宗田親彦

speaker_id: 19551

日付: 2002-12-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会