小林憲司の発言 (安全保障委員会)
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○小林(憲)委員 その評価というもの、今、情報というお言葉で大臣はお答えになられましたが、その評価、早急に、早く平和的解決へ、このイラク戦争が終結するといいということでお考えだということでありますが、その戦争の、イラクに対する攻撃が始まる前、米英によるイラクに対する武力行使の開始から一週間ほどたつわけでありますが、小泉総理は、イラクに対する武力行使が始まる前の十八日と開始後の二十日、イラク問題に対する対応についての我が国の立場について、日米同盟の重要性そして国際協調の重要性から英米のイラク攻撃支持を表明されたと私は思っておりますが、しかし、十八日以前の小泉内閣及び外務大臣の発言などを振り返ってみますと、やや疑問を持つわけです。
これは、日米同盟重視というのであれば、英国のように早々に、早期にその観点から米英のイラクに対する武力行使に支持を表明しなかった、なぜでしょうか。外務大臣、お願いします。