小林憲司の発言 (安全保障委員会)

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○小林(憲)委員 川口大臣、先ほど来の答弁でも、私が聞いているのは、最終的に日本の国が外交の舞台において、プロセスの問題は、皆さんどの国も平和を愛する、この人類において戦争をやっていこうというような国はないわけです。でも、最後の最後、そういういろいろな、いわゆる国連安保理というものはどういうものであるかということにも基づくと思うのですが、最後に日本が何を選択するか、最後に日本という国はどういう行動をとってどうするか、どんなことがあってどういう過程があってどうなっていくかという、そこに私は問題があると思うのです。
 ですから、イラク攻撃がある前、後、それからいろいろなプロセスの問題、そしてまた今おっしゃった国連安保理の問題、そして日米同盟の問題、どれとこれを選ぶというのではないとおっしゃいますが、でも、最後はやはり国として一つのものを選択していかなきゃいけない、その大きな局面にまだこれから幾つか当たっていくと思うのです。
 ですから、そのときに、私は、最後に何を、日米同盟をそしてまた国連安保理というものをどうするかということについてお伺いしているわけでございますので、ぜひとももう一度、その辺を踏まえた上で御答弁願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 小林憲司

speaker_id: 30049

日付: 2003-03-27

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会