川口順子の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○川口国務大臣 私は、昨年就任した後の最初の出張として沖縄に参りまして、そのときに嘉数の高台から普天間の飛行場を見ました。それで、その密集する町の中にぽっかりとそこのところだけが家がない、周りはびっしり家があるというような状況を見まして、一日も早く、こういった、飛行場の周りにびっしり市街地が密集しているという状況について、市民の方が不安に思っていらっしゃるその気持ちを解消する必要があると私は思いました。
 昨年の七月に普天間の代替施設について基本計画が合意をされたということでできたわけでございまして、それはとてもよかったと思っております。今後幾つかのステップを経なければいけませんけれども、私としては、平成十一年末の閣議決定に従って、地元の方々の御意見をきちんと伺いながら、政府として対応してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 115603895X00220030225_017

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2003-02-25

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会