洞駿の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○洞政府参考人 まず、滑走路の処理能力からお答え申し上げますと、那覇空港の滑走路の処理能力というのは、十二年度に実施いたしました調査によりますと、計算上は、大まかに言いまして、一時間当たり三十一回程度の離発着が可能かなと考えられます。しかしながら、一日あるいは年間の処理能力につきましては、すべての時間帯を三十一回の離発着が行えるというわけではなくて、それ以外の利便性の低い時間帯がどこまで利用されるか等々によりまして実用に供することのできる能力というのは変わってくるということであります。
 まさしく、先ほども申しましたこの調査の中で、管制能力の改善とかあるいは大型機を入れるとか、いろいろな工夫等々をやってその能力の限界を見きわめることとしております。

発言情報

speech_id: 115603895X00220030225_027

発言者: 洞駿

speaker_id: 6266

日付: 2003-02-25

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会