伊藤公介の発言 (外務委員会)

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○伊藤(公)委員 きょうはそれでよろしいんですけれども、少なくとも日本を排除するということがないような努力をしてほしいということを申し上げておきたいと思います。
 そこで、防衛庁に伺いたいと思いますが、イラク戦争が終結に向かっているわけですが、この間も、そして特にイラク戦争が終結することになってきますと、北朝鮮というものの脅威に対して、日本の国民の皆さんも、我々が地域に帰っても、北朝鮮は一体どういう状況なんだ、ノドンやテポドンや、テポドン1、2など完全に日本が射程距離にある、これはイラクの脅威どころではない、日本にとっては切実な脅威だ、こういう認識を非常に国民の皆さんが今持っていられると思います。
 それに対して政府が、特に防衛庁が、この北の脅威というものは現実にどういう脅威なのか、そして、それに対して日本はどういう対応を今しているのかということを、まず国民の皆さんに明確にしていく必要がある。そして、その脅威に対してきちっとした、我が国として、政府としての対応を現実的にしていくべきだと私は思いますが、まず防衛庁の認識をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115603968X00420030416_015

発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 2003-04-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会