鶴田俊正の発言 (経済産業委員会)

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○鶴田参考人 大変難しい御質問で、頭を抱えているんですけれども。
 燃料電池というのは、やはり将来のエネルギーとして非常に重要な位置づけになるだろうと思います。それは、実用化されればエネルギー市場のあり方が随分変わってくると思いますから、私も、企業の方の努力によって一刻も早くこの燃料電池を私たちが生活の中で使えるようになれば望ましいなと思っております。
 ただ、先生おっしゃるように、それが携帯電話と同じような位置づけになるのかということについては、私は何とも申し上げられないところでございます。したがって、出現したときの競争状態がどうなるかということも、私の頭の中でシミュレーションできておりませんから、申しわけございませんけれども、この程度にさせていただきます。

発言情報

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発言者: 鶴田俊正

speaker_id: 30381

日付: 2003-05-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会