吉田徳久の発言 (決算行政監視委員会)

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○吉田政府参考人 総量規制は、今申し上げましたように、一定規模以上の工場、事業場に対して、CODでありますとか窒素、燐についての規制をより強化するという構造になっております。
 湖沼に関します汚濁負荷量、私どもが今まで把握している限りにおきましては、面的発生源といいますか、非特定の発生源、例えば土地でありますとか農用地からの負荷量が相当多い構造になっております。そんなこともございまして、総量規制基準というものが湖沼に当てはめられたときに適正に有効に機能するかどうかということについて、なお検討を続ける必要があるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 吉田徳久

speaker_id: 17332

日付: 2003-07-02

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会