川口順子の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○川口国務大臣 経済状況が非常に苦しい中で、そして財政状況も非常に難しい中で、税金については、これは十分に効果的に使っていくということが国としての役目であるというふうに私も思っております。そういう考え方を外務省の中で徹底していくように、昨年の二月の外務省の改革を始めまして以来、それは非常に注意をして行ってきております。
 その中で、今の御質問の退職金でございますけれども、外務省の職員の退職金は、幹部も含めましてですけれども、国家公務員退職手当法という法律がございまして、そういった法令に定められた一定の基準がございますので、これに従って支給をしております。外務省職員が勧奨を受けまして定年前に退職をする場合には、これらの法令に従って計算をされた金額の退職金が支給をされているわけでございます。

発言情報

speech_id: 115604129X00120030519_026

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2003-05-19

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会