川口順子の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○川口国務大臣 個人個人の退職金の多寡につきましては、これは、その人の勤続の年数とかいろいろな要素によって影響される部分はありますけれども、基本的に、国家公務員全体の問題でございます。国家公務員に関する給与ですとか退職金ですとか、これは、確かに世の中にいろいろ御議論はあると思います。そういった御議論は御議論として大いにしていただいて、そして国全体としてこれはどうするかということの議論をしていくということでございます。
 外務省としては、現行の法律で決まったその規定に基づいて支払いをしているということでございます。

発言情報

speech_id: 115604129X00120030519_028

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2003-05-19

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会