谷福丸の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○谷事務総長 平成十三年度国会主管一般会計歳入決算及び衆議院関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
 国会主管の歳入につきましては、予算額十九億千五百七十万円余に対しまして、収納済み歳入額は十九億千六百四十五万円余であり、差し引き七十四万円余の増加となっております。
 次に、衆議院関係の歳出につきましては、当初の歳出予算額は六百八十八億七千二百八十万円余でありまして、これに立法情報システムの整備等のための予算補正追加額三億七千六百八十二万円余、施設整備のための予算補正追加額八億四千七百五十六万円余、前年度からの繰越額二十億五千二百四十三万円余を加え、既定経費の不用等による予算補正修正減少額十三億三千五百九十七万円余を差し引きますと、歳出予算現額は七百八億千三百六十五万円余となります。
 この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額は六百七十六億六千二百十七万円余でありまして、その内訳は、国会の運営に要した経費六百二十五億二千五百七十一万円余、衆議院の施設整備に要した経費五十一億三千六百四十六万円余であります。
 歳出予算現額と支出済み歳出額との差額は三十一億五千百四十七万円余となっておりますが、このうち翌年度に繰り越した額は十一億八千六百九十九万円余であり、不用額は十九億六千四百四十八万円余であります。
 翌年度繰越額の主なものは第二別館発電設備整備費であり、不用額の主なものは退職手当でありまして、退職者が少なかったことに伴い不用となったものであります。
 以上が、平成十三年度国会主管一般会計歳入決算及び衆議院関係の歳出決算の概要でございます。
 よろしく御審議のほどお願いいたします。

発言情報

speech_id: 115604129X00120030519_101

発言者: 谷福丸

speaker_id: 18369

日付: 2003-05-19

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会