谷福丸の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○谷事務総長 これは、一つは、機関である衆議院議長が訴えられているのと、それからもう一点は、国家賠償法で訴えられていますので、従来から国家賠償法の方は法務省が担当している例になってございます。
 衆議院議長への訴えにつきましては、PFIのそもそもの本旨にかんがみまして、どういうぐあいに訴訟に対応していくかというのはこれから訴状を見てから協議することになりますけれども、今先生がおっしゃる中身の話は、これは、私ども、選定委員会が一つ出した結論に基づいて選定されたと思っておりますので、まさしく、先生の御指摘の点はこれからの裁判の中で私どもは争っていく問題になるのではないかと思っております。

発言情報

speech_id: 115604129X00120030519_137

発言者: 谷福丸

speaker_id: 18369

日付: 2003-05-19

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会