蓮実進の発言 (個人情報の保護に関する特別委員会)

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○蓮実委員 さらに質問を続けたいと思います。
 今回の新聞報道では、住民基本台帳法との関係も話題になっております。報道では、多数の市町村が住民基本台帳から適齢者を抽出して、その情報を提供したとされています。閲覧以外の方法で提供することは、住民基本台帳法に規定がなく、法の趣旨に反するなどと指摘をされています。中央大学の堀部教授のコメントとしても、法の趣旨に反するとして、市町村の職員は国に身内意識があって、安易に個人情報を提供しがちだとされているのですが、果たして本当なのでしょうか。
 住民基本台帳法の趣旨について、総務省に確認をいたしたいと思います。
 報道では、自衛官募集に住民基本台帳の情報を提供することが住民基本台帳法の趣旨に反するとされていますが、総務省の見解をお伺いいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115604196X00920030423_010

発言者: 蓮実進

speaker_id: 25757

日付: 2003-04-23

院: 衆議院

会議名: 個人情報の保護に関する特別委員会