武山百合子の発言 (厚生労働委員会)
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○武山委員 それでは、ハローワークに相談窓口、こういうものを置くなんという考えはどうでしょうか。保健医療機関との連携を図ってハローワークに相談窓口を置く、こういう考えはいかがでしょうか、厚生労働省として。
恐らく、もう国民健康保険の保険料も払えない、それからもう本当に生活費もない。そういう次々に襲ってくる不安、いわゆる健康不安それからストレスですね。やはり年間三万人も自殺者がいる。先日、厚生労働省からホームレスの数値が出ました。ああいうのを見ますと、本当に今大臣が、副大臣がおっしゃったような、そこにその方々が行っていれば、今現実にああいう数値というものは出ないと思うんですよね。
ですから、今現在元気でいる人たちが万が一そう起こった場合は、今のお話で対応はある程度されると思いますけれども、今もう起こっている人たちに、どこへ行ったらいいのかなというときに、一番頼りになるところというのはどこなんだろうかと思うんですよね。ですから、その辺について、やはりしゃくし定規な答えでは対応できないと思うんですよ、今現実に起こっている方々には。自殺もしたくなる、それからホームレスにもなりたい、そういう方々に、しゃくし定規な、通常に、ノーマルな人に話してわかる内容とは全然違うと思うんですね。そういう方々に対する対応は、やはりハローワークが窓口なんかではいかがでしょうかという話です。