武山百合子の発言 (厚生労働委員会)

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○武山委員 やはり中高年世代にとっては大変将来の生活設計に係る大きな問題であるわけです。
 それで、この衆議院の事務局でも依然として定年の年齢は六十歳なんですよね。最近定年でやめた方がごあいさつに参りましたから、何歳ですかと聞いたら六十歳なわけですね。ですから、依然として定年の年齢は六十歳がやはり多数であろうと思います。そうしますと、再雇用制度を充実していくということは、現実的な選択肢としてはやはり必要ではないかと思うんですね。ですから、この再雇用制度を充実するために、もちろん高年齢雇用継続給付制度というのを使いながらだと思いますけれども、国として今後どのような戦略、すなわち見通し、これをぜひお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115604260X00820030409_126

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 2003-04-09

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会