武山百合子の発言 (厚生労働委員会)
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○武山委員 では、それは反復ということですね。反復していくということですね。
そうしますと、これはどっちにでもとれるわけですよね。三年を超えて雇用申し込みが義務化されるとはいっても、社員として雇用する予定がなければ、それはまた反復で派遣、派遣、派遣、そういう選択肢がふえたという理解でいいわけですね。
はい。それでは、その次に行きます。
通訳など高度な専門性のある業務については、長期の派遣労働という形態が考えられるわけですけれども、例えば、情報化の進展など、時代の変化に照らして、まずファイリング業務、事務用機器の操作というのは、専門業務ということはもう言いがたいんじゃないかと今言われているわけですね。職場にも家庭にもパソコンが普及して、一般の主婦がパソコンで家計簿をつけて、小学生もインターネットを使って学習する時代になっているわけですけれども、どのような事務用機器操作ならば専門性があるということが言えるんでしょうか。