2003-05-21
衆議院
高部正男
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
高部正男の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○高部政府参考人 お尋ねでございました得票率と当選人の比率について調べさせていただきました。得票率が二%以上の政党について数字を申し上げたいと思います。
まず一点目の、大選挙区で行われました戦後第一回目の第二十二回総選挙でございますが、日本自由党、得票率二四・四%、当選人比率三〇・二%。日本進歩党、得票率一八・七%、当選人比率二〇・三%。日本社会党、得票率一七・八%、当選人比率一九・八%。日本共産党、得票率三・九%、当選人比率一・一%。日本協同党、得票率三・二%、当選人比率三・〇%。
次に、一九五八年から一九七二年までの六回の総選挙の平均でございますけれども、自由民主党、得票率五二・二%、当選人比率五九・五%。済みません、続けて読ませてもらいます。先に読むのが得票率、後に読むのが当選人比率にさせていただきます。日本社会党、二六・八%、二八・一%。公明党、八・三%、六・九%。民社党、七・七%、五・〇%。日本共産党、五・三%、二・三%。
次に、一九七六年から一九九〇年の六回の総選挙の平均でございますが、自由民主党、四五・九%、五二・三%。日本社会党、二〇・一%、二一・八%。公明党、九・五%、九・九%。日本共産党、九・五%、五・〇%。民社党、六・四%、五・七%。新自由クラブ、二・九%、一・八%。
次に、二〇〇〇年の総選挙でございますが、まず小選挙区選挙の方から申し上げます。自由民主党、四一・〇%、五九・〇%。民主党、二七・六%、二六・七%。日本共産党、一二・一%、〇・〇%。社会民主党、三・八%、一・三%。自由党、三・四%、一・三%。保守党、二・〇%、二・三%。公明党、二・〇%、二・三%。
同じ選挙の比例代表の選挙でございますが、自由民主党、二八・三%、三一・一%。民主党、二五・二%、二六・一%。公明党、一三・〇%、一三・三%。日本共産党、一一・二%、一一・一%。自由党、一一・〇%、一〇・〇%。社会民主党、九・四%、八・三%。
以上でございます。