海老沢勝二の発言 (総務委員会)

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○海老沢参考人 先生御案内のように、二十一世紀に入りまして依然としてデフレ傾向、景気がよくない、そういう中で、視聴者国民を元気づけるような、また勇気づけるような質の高い番組を我々はつくる使命があるだろう。そういうことで、この際、日本とは、日本人とは何かということをバックボーンにして、そして、できるだけ視聴者国民が元気が出るような番組をつくってみようということで、今「プロジェクトX」とか「その時歴史が動いた」とか、いろいろなドキュメンタリーもつくっておりますし、また、将来を担う子供たちが健全に育つようないい番組をつくっていこう、そういう姿勢で、今、一本一本制作しながら、質の高い番組に努力しているところでございます。その結果が数字としてあらわれたと思っております。
 我々は、視聴率にとらわれることなく、視聴者国民の生活に役立ち、心を豊かにするような質の高い番組をつくれば必ず国民から支持を得られるだろう、そういう思想でやっております。

発言情報

speech_id: 115604601X00820030319_013

発言者: 海老沢勝二

speaker_id: 8765

日付: 2003-03-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会