海老沢勝二の発言 (総務委員会)

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○海老沢参考人 私ども日本は、第二次世界大戦に敗れたわけであります。そういう中で、日本は、あらゆる国と仲よくする、相互理解を深めてお互いの立場を尊重し合いながら平和国家をつくっていこう、平和な社会をつくっていこうというのが基本だろうと思っております。
 そういう中で、今度のイラクの情勢が非常に今、急変しております。私どもはできるだけ平和裏に解決してもらいたいという希望を持っていたわけでありますけれども、今非常に切迫した状況だというふうに我々は取材の中で把握しているわけであります。
 そういう面で、これからのイラク情勢の報道に当たっても、できるだけ多角的に、いろいろな情報を総合しながら、国民に事実を事実として、また、いろいろな考え方が世界じゅうあるわけでありますから、国論が二つ、三つに分かれるような大問題であります。そういう面で、できるだけ多角的な取材をして、できるだけ事実を詳しく伝え、そして、国民が判断する材料を多く提供していきたいと思っているところであります。

発言情報

speech_id: 115604601X00820030319_021

発言者: 海老沢勝二

speaker_id: 8765

日付: 2003-03-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会