津川祥吾の発言 (農林水産委員会)

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○津川委員 ちょっと難しかったんですが、もう時間も余りないので。
 ただ、今のお話を伺いますと、やはり設計ミスだと言われても、これは仕方がないところだと思います。本当に必要なことを、やはり水産加工の皆さん方に対して、あるいは水産業全体に対してやっていただきたい。
 このお金、どうぞ使ってください、貸しますよ、ただ、こういう条件ですと。貸すということは、当然返さなきゃいけないわけでして、これはなかなか大変なことです。当然、ただ上げますということがいい政策だとは思いませんが、本当に今の現場の状況を見ていただければ、大島さんも当然御存じだと思うし、副大臣もよく御存じだと思いますが、現場の皆さんは、いや、こういうことをまた延長しますよ、まあそれはやらないよりはいいけれどもというような反応ですよ。それは、ぜひ借りたいという方がたまたまいらっしゃれば、その方はこれはなくなっちゃ困るという話になるでしょうが、多くの方はそれ以前の問題だ。そこにぜひ政策をやっていただきたい。これをやるなという話ではありませんが、その認識はぜひ持っていただきたいと思います。
 最後に、大島さん、まだいらっしゃって大丈夫ですか。(大島国務大臣「まだ大丈夫」と呼ぶ)まだ大丈夫ですか。いられるかどうかはブッシュに聞かなきゃわからないのかもしれませんが。呼び捨てはよくないですね、ブッシュ大統領に聞かなきゃわからないのかもしれませんが。
 では、一応一つ質問をします。途中でいなくなると困りますから、副大臣もちゃんと聞いていてください。
 昨年の九月ですが、参議院決算委員会におきまして我が党の海野議員が質問をいたしました。今オーストラリアあるいはヨーロッパなどからマグロが大量に輸入をされている、そのマグロが本当に安全かどうかというお話であります。オーストラリア政府に対して、蓄養マグロに関して例えば肉骨粉なんかは使っていないかどうかということを確認いたしましたら、口頭では使っていないというふうに言っていましたという話だったんです。それはちゃんと文書で使っていないということを求めてくださいと言いましたら、わかりましたというふうに言っていただいておりますが、その後、どうなっていますでしょうか。お答えください。

発言情報

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発言者: 津川祥吾

speaker_id: 31040

日付: 2003-03-20

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会