筒井信隆の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。
 有事法制、これは、自衛隊が必要であるのと同じ意味において私も必要だ、こう考えております。しかし、もちろん有事法制、日本の防衛の基本方針であります専守防衛の原則を否定するようなものであってはならないし、専守防衛に適合したものでなければならない、これは大前提だというふうに考えております。
 その関係で、まず福田長官の方にお聞きをしたいと思います。
 二〇〇一年ですか、インド洋に自衛隊の護衛艦が派遣をされましたし、その前の九一年にはペルシャ湾に自衛隊の艦船が派遣されました。このときは掃海艇でございましたが、こういう具体的な事例を例としてお聞きをいたしますが、ペルシャ湾に派遣された自衛隊の艦船、これに対して例えば武力攻撃があった場合、その場合にも武力攻撃事態の認定はされ得る、あり得る、こういう今度の法制度になっておりますね。

発言情報

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発言者: 筒井信隆

speaker_id: 32556

日付: 2003-05-09

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会