杉浦正健の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○杉浦委員 健全な常識で判断といっても、非常に広範に把握される可能性があるものでは問題であると思います。
 同じ百九十九条一項に「契約の当事者である者」というふうにありますが、これは現に契約を結んでいる場合であって、例えば建設会社でも、契約を結んでいる場合、いない場合、あるいは同じ会社が契約を結んでいた、なくなった、また結んだといえば、結んでいない状態の場合はこれに当たらないというふうに思うんですけれども、この解釈はいかがでございますか。

発言情報

speech_id: 115605261X01520030220_010

発言者: 杉浦正健

speaker_id: 21953

日付: 2003-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会