武山百合子の発言 (予算委員会)
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○武山委員 最後の質問になりますけれども、要は、医療費がもう本当に、高齢者医療費が膨大に、右肩上がりで上っている。そういう医療費の歯どめに対して、予防医学が欧米で盛んに取り入れられて、それが非常に医療費の抑制にもなっているわけです。と同時に、例えば新薬に対する薬価、薬の価格が非常に高い。後発品に対しても患者が選択できるための情報ですね、そして安く、これでもいい、このお薬でもいいという、そういうものも入れていかなきゃいけないと思うんですね。
その予防医学にも保険を適用したり、それから、後発品ですね、そういうものに対してもきちっと選択肢を示せるような医療提供体制、患者と医療側との情報提供というか、その辺の連携も大事だと思いますけれども、予防医学に対する保険適用、それからいわゆる後発品に対する見解を厚生労働大臣から伺って、私の質問を終わりにしたいと思います。