武山百合子の発言 (予算委員会第五分科会)

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○武山分科員 どうも、連日、皆さん御苦労さまです。自由党の武山百合子です。
 早速質問に入りたいと思います。
 ここずっと医療制度改革ということで議論してまいりましたけれども、その中で、まず、医療改革の中の検討課題についてお聞きしたいと思います。
 さきの健康保険法改正では、制度改革について、おおむねの年限を目途として各問題について改革を行おうという趣旨だと思います。ところが、国民にとっては結局のところ負担増だけが先行して、直撃を受けているのは保険料を払う側、国民の側、それから診療を受ける側、両方とも国民の側である。
 それで、この各項目の課題について、幾つかのピンポイントで結構ですので、今の進捗状況についてお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115605267X00120030227_110

発言者: 武山百合子

speaker_id: 16992

日付: 2003-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会