小林元の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○小林元君 日ロ行動計画ですか、これは目新しいものは、今、大臣がおっしゃったシベリアの、あるいはサハリンの石油の開発といいますか、パイプラインというような問題について協力する用意があるというところではないかと思うんですよね。ですが、やはり相当これは時間が掛かるんじゃないかということをむしろ受け止める方は強く感じたんではないかなというふうに思っております。
そして、今お話がありました、総理は、プリコフスキー極東連邦管区大統領全権代表ですか、ともハバロフスクでお会いになりました。普通、外交のレベルでいうと、総理が、知事というんでしょうか、全権代表とはいいながら地方の代表でございますよね、こういう方にお会いするというのはどうなんだろうかと、極めて異例の会談というふうに受け止めた向きもありまして、一部マスコミ等では、これはやはりこのプリコフスキー代表が金正日総書記と太いパイプがあると、そういうことで、これは領土問題というよりは北朝鮮の問題で要請に行ったんではないかと。
今、大臣のお話によると、極東代表ということで会ったんだというようなお話もあったように思いますが、この辺についての真相といいますか、お話しをいただければと思いますが。