川口順子の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(川口順子君) 小泉内閣として、大量破壊兵器についてどうでもいいと思っていることを全く申し上げたつもりはございません。
 これについては、委員が御案内のように、イラクが実際に大量破壊兵器を使って、そして国際社会がイラクが疑惑を晴らすようにということを言ってきたことに対して、九八年以降、査察団も受け入れないでそういう状況にあったということは御案内のとおりであると思います。そういうことで、国連の査察団も含めて、国際社会がイラクに対して大量破壊兵器については懸念を持っているということであります。
 そして、今、戦闘が、主要な戦闘が終了して、そしてアメリカとして本格的な捜索に今乗り出しているというふうに私どもは理解をしています。そして、アメリカの関係者、政府の関係者、これについては、イラクに大量破壊兵器があるということについてはこれ以上ないほどに確信をしているという種類の発言を、そういう旨の発言をしているということも承知をいたしております。

発言情報

speech_id: 115613950X01020030513_022

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2003-05-13

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会