小泉顕雄の発言 (環境委員会)

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○小泉顕雄君 どうぞよろしく、後退のすることがないようによろしくお願いをしておきたいと思います。
 次に、PCBの関連につきまして質問をさせていただきますが、現在は事業団の業務の一つでありますPCBの処理、これだけに限定をして特殊会社を新たに立ち上げようとしておるわけですけれども、このPCB処理というのは、三十九戦三十九敗という有名な言葉があるわけでありますけれども、これまでことごとくうまくいかなかった、遅々として進まなかったという非常に難しい問題を抱えております。
 本来は経済産業省にお尋ねをするべきなのかもしれませんけれども、環境省としては、このPCB処理というものがなぜこのように進まなかったのか、なぜ三十九戦三十九敗という不名誉な結果になったのか、さらには特殊会社の発足に伴ってこういった状況というものは克服できるというふうにお考えなのかどうかをお伺いをしたいと思います。
 さらには、非常に多くの毒性が指摘をされ、加えて非常に分解がしにくいと言われるPCBの処理ですけれども、これを特殊会社に任せていくことが本当に大丈夫なのか、それにつきまして責任のある御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小泉顕雄

speaker_id: 10512

日付: 2003-05-08

院: 参議院

会議名: 環境委員会