炭谷茂の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(炭谷茂君) 環境事業団は昭和四十年以来、主として中小企業の零細事業者を対象に公害対策をやってまいりました。
 環境事業団の平成十三年度末の現在の債権残高でございますけれども、三千二百五十四億円となっております。このうち、弁済期限を六か月以上経過して延滞しているという延滞債権は二百二十二億円、先ほどの債権残高の六・八%でございます。
 そのほか、弁済期限を経過している債権、これは六か月未満ということになるわけでございますけれども、それが二百三十五億円、債権残高の七・一%に当たるわけでございます。
 また、元本の償還を猶予している債権でございますけれども、四百五十億円となっている状態でございます。

発言情報

speech_id: 115614006X01020030508_023

発言者: 炭谷茂

speaker_id: 3872

日付: 2003-05-08

院: 参議院

会議名: 環境委員会