小泉顕雄の発言 (環境委員会)

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○小泉顕雄君 おはようございます。よろしくお願いをいたします。
 環境問題が大変深刻な中で、種の保存ということを通して生物の多様性を維持をしていこうということにかかわって、今回この種の保存の法案改正につきまして質問をさせていただけることを大変私は大きな喜びと感じております。
 まず最初に、一点お聞きをしたいと思うんですけれども、この改正のポイントであります国際希少野生動植物に係る登録認定関係事務というものを国が指定をする公益法人から登録機関によって行わせるというふうに変更をするということでありますけれども、行政が公益法人にどのようにかかわっていくかということについていろいろ改革をするということは、これは当然必要なことであろうと思いますけれども、しかし問題によれば、常にやはり行政が主導的な立場を保ちつつ、何といいましょうか、働き掛けをしていかなければいけない分野もあるのではないかと思ったりするわけですけれども、今回、こういうふうに改正をされることにつきまして、改正をして大丈夫という言い方は大変失礼な言い方かもしれませんけれども、大丈夫なのか、まずそれについてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 小泉顕雄

speaker_id: 10512

日付: 2003-06-12

院: 参議院

会議名: 環境委員会