小泉顕雄の発言 (環境委員会)
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○小泉顕雄君 本当に是非よろしくお願いをしておきたいと思います。本当に、早晩いなくなってしまうと思います。
先ほども少し言いましたけれども、私は、もちろんそれは地域を指定いただくことも大切なことでありますし、その自然の状況そのままで保護、保全ということを図っていただくことも大切なことだと思っていますけれども、しかし、どうしてもやむを得ない事情というものはいろいろあるわけであります。だから少なくとも、公益を優先する場合には、その代償的な考え方として、どこかで遺伝子をきちっとプールをしておきます、系統だけはきちっとどこかに保存しておきますというような取組が私は大切だというふうに思っております。
さて、先日、文部科学省から公立博物館の設置及び運営上の好ましい基準というものが告示をされまして、博物館の設置につきまして条件が緩和をされ、造りやすくなったというふうに聞いております。これは、大変私の方も不勉強で申し訳ないわけでありますけれども、ここで言う博物館という範疇の中には、先ほどもありましたけれども、動物園であるとかあるいは水族館というものも入ってくるのかどうか、それについてお伺いをしたいと思います。