吉村剛太郎の発言 (共生社会に関する調査会)

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○副大臣(吉村剛太郎君) 公営住宅でのグループホームの供給を推進すべきではないかということでございますが、御存じのように、公営住宅法でグループホーム事業に公営住宅を提供することが規定してございます。
 グループホーム、いわゆる障害者、なかんずく知的障害者、精神障害者が地域において安心して自立した生活を営むための場として大変重要であると認識をしており、現下でも、公営住宅を管理する事業主体が、公営住宅法の今の申しました趣旨にのっとって、各地域の実情やストック状況等を勘案しながらある程度実施されておるものと、このように認識をしておりますが、今後ともグループホーム事業への公営住宅の一層の活用を図るとともに、関係行政機関また公営住宅の事業主体である地方公共団体とも連絡を図りながら一層この運用を図っていきたいと、このように思っております。

発言情報

speech_id: 115614046X00120030205_023

発言者: 吉村剛太郎

speaker_id: 408

日付: 2003-02-05

院: 参議院

会議名: 共生社会に関する調査会