細野哲弘の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(細野哲弘君) お答え申し上げます。
 諸外国におきまして、五%あるいは一〇%というような濃度でアルコールを混ぜるということを許容している国はございます。これらの国につきましては、国によって様々でございますけれども、今申し上げましたように車の部品との関係でございます。したがいまして、例えばヨーロッパあるいはアメリカにおいては五%、一〇%という許容量が認められておりますのは、それらの国においてはそういった濃度でアルコールが混合されるということを前提にした車あるいは車の部品というものを搭載した車が走っております。そういったこととの関係で、そういった程度の許容が認められている国がございます。

発言情報

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発言者: 細野哲弘

speaker_id: 4197

日付: 2003-04-17

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会