川橋幸子の発言 (決算委員会)
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○川橋幸子君 さて、この決算委員会の役割に質問を移したいと思います。決算の早期審査と予算編成への反映についてということでございます。
一月二十九日の参議院改革協議会の結論を受けて、現場も大変努力いたしました。そして、今日が、省庁別の審査を国会会期内で終えまして総括一回目ということでございます。これで二回目の総括質疑が総理出席の下に行われれば、何十年ぶりでございましょうか、本当に長い間の課題がクリアされるということでございます。
さて、十三年度決算を今やっているわけでございますけれども、十四年度決算についてはいかがでございましょうか。国会提出を早めていただいて、そして二月中に省庁別の審査、決算審査が進めば、ちょうど参議院の予算委員会の審査のときに省庁別の決算の問題点が提起できるわけでございます。いつも言われる無駄、無理というようなところの問題点は、そうしたところで予算と決算と両委員会を突き合わせながら問題提起して議論することが可能でございます。
十四年度決算について、いかがでございましょうか。