川橋幸子の発言 (決算委員会)
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○川橋幸子君 さて、それではできるだけ早くということで御努力いただけるということで、期待をさせていただきたいと思います。
それから、二回目総括について総理出席ということを随分何回も繰り返してこだわっておりますけれども、その気持ちをお伝えさせていただきたいと思います。
そもそも、参議院における決算重視といいますのは、私どもの党の亡くなりました今井澄さんがとても強調して発言していたことでございます。あるいは財務大臣も御記憶かと思います。
最後まで本当に闘いながら亡くなられたという感じがするわけでございますが、その際、今の参議院の決算委員会の状況を憂えて、本来ならば冒頭から総理が出席されて、全大臣出席の下しっかり審査すべきではないかということを発言されました。そして、それを受けて理事懇の協議を始めたわけでございますけれども、それまでは総理は一番最後の締めくくりの二回目にほんの二時間ばかりお見えになるということだったんですね。その問題を主張いたしまして、幸いにいたしまして、参議院改革協議会の結論を受けまして、初回は総理出席の下ということで実現したわけでございます。
しかし、やっぱり決算というのは出口が大事なわけでございます。今国会の会期内、限られておりますけれども、是非、総理の出席がスムーズにまいりますように私ども現場、もう与野党問わず努力いたしますし、委員長も努力してくださいますし、是非、内閣の方でも国会からその要望がありました場合には御協力賜りたいということでございますが、この点はいかがでしょうか。