岩本荘太の発言 (決算委員会)

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○岩本荘太君 ありがとうございました。
 私、こういう提案をするのは実は地元から怒られるかもしれないんですけれども、私の独断的な発想なんですが、今、大臣言われた均衡ある発展でなくて、特色のあるというんですけれども、特色のある発展というのが均衡あるんじゃないですか。何もかも同じものを都会も地方も造るということじゃなくて、それに合った、だから道路というのは利便性でしょう。利便性が高まれば、都会と同じであれば、それは均衡ある発展なんですよね。
 それで、あと一分だそうですが、ちょっと至急、もう少しあったんですが、一つ、公共事業、今盛んに縮小という、財務大臣も御苦労されるんだろうと思うんですけれども、縮小という方向がもう世の中の趨勢になりつつある。ただ、そういうときに、一番抵抗があるのはやっぱりそういう今までの公共事業の業者、肥大し過ぎたといいますか、ずっと膨らんだその業者をどうするかという問題だと思うんですね。国土交通省、公共事業の担当部局として利用するときだけを利用するんでなくて、それがうまく変わるときには、変わるためにはどういうようなことをお考えになっているのか、それだけお聞きします。

発言情報

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発言者: 岩本荘太

speaker_id: 17813

日付: 2003-06-02

院: 参議院

会議名: 決算委員会