福島啓史郎の発言 (憲法調査会公聴会)

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○福島啓史郎君 林公述人の言われました点、十分考えていかなきゃいけない点だと思います。ただ、それと同時に、日本国憲法を、正に公述人も言われました、国の基本法を目指して、半世紀あるいは一世紀、更なる使用に堪えられるような基本法というものを作っていかなきゃいけない。そのために、自由民主党といたしましては憲法改正手続法制の検討をしております。既に法案という形でもまとまっておりますので、是非この手続法の制定を各派との話合いを経まして成立させていきたいというふうに思っております。
 ちょっと時間の関係で、次に藤井公述人にお聞きしたいと思います。
 藤井公述人は国連の役割を非常に高く評価されておられます。私も国連の役割は重要だと思うわけでございますが、その国連憲章の中で、現在、敵国条項があるというのを御存じでしょうか。

発言情報

speech_id: 115614187X00120030604_023

発言者: 福島啓史郎

speaker_id: 23247

日付: 2003-06-04

院: 参議院

会議名: 憲法調査会公聴会