勝栄二郎の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(勝栄二郎君) この点につきまして、先ほど申し上げました十一月の塩川大臣の提出資料におきまして、財源保障機能を廃止、縮減しても、財政調整機能は引き続き必要であり、今後、調整後の水準をどの程度とするのか、また調整をどのような手法で行うのか、検討を行うこととしております。
 また、財政調整の具体例としまして、例えばドイツにおける一人当たり税収を均等化するという例も挙げております。さらに、財政調整の手法としまして、国から地方への財源交付のほか、地方団体間での富裕団体からの財源移転が考えられますということもお示ししているところでございます。

発言情報

speech_id: 115614601X00620030325_013

発言者: 勝栄二郎

speaker_id: 20242

日付: 2003-03-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会