森元恒雄の発言 (総務委員会)

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○森元恒雄君 はい。
 この三位一体の改革は、正に地方分権の動き、流れの中で最後に残された大きな課題だと思うんです。
 事務事業については、分権一括法が成立して、法定受託事務という形に仕組みが変わりました。あるいはまた、受皿論も、市町村合併が非常に、各地方団体、努力をして進んでおります。
 問題は税財源でございます。財務省としても是非、政府の大きな柱、施策に沿う事業でございますので、積極的に取り組んでいただくようにお願いをして、終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 森元恒雄

speaker_id: 3780

日付: 2003-03-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会