須賀田菊仁の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(須賀田菊仁君) 通常マル緊、それからBSEマル緊、先生今おっしゃった内容の対策を講じてきたわけでございます。
 BSEが発生をいたしました平成十三年九月から去年の十二月までの実績を見ますと、通常マル緊で三百三十七億円、BSEマル緊で一千二十五億円の支出がございまして、合わせまして一千三百六十二億円の支出をしたわけでございます。肉用牛の粗生産額が四千六百億円程度ということでございますので相当の支援になっていたということで、肉用牛肥育経営の収益性の悪化というものを最小限にとどめたものというふうに私どもは評価をしているところでございます。
 現在は、枝肉価格がBSE発生前の水準に戻りまして、BSEの影響からほぼ状況としては回復しているというふうに認識をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 須賀田菊仁

speaker_id: 27314

日付: 2003-03-25

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会