和田ひろ子の発言 (農林水産委員会)
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○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。
大臣の姿勢についてお伺いをしたいと思います。国民の素朴な疑問を質問させていただきます。
さきの国会で大臣の秘書さん、宮内さんの問題が大変問題になりました。そうしたら今度は藤田さんの問題であります。さきにも御質問させていただきましたが、大臣は、自分は絶対に関与をしていないんだというふうにおっしゃいました。また、今回もそうだと思います。そう是非あってほしいと私は願っています。
でも、例えば鈴木宗男さんのときに、大臣は国対の委員長として記者団に語っておられた言葉は、大変重い事柄である、国会議員には秘書の監督責任があるというふうにおっしゃいました。宮内さんも藤田さんも大臣の秘書さんであります。宮内さんがあんな問題があったときに、大臣は自分の秘書さんたちを前にというか、たちと一緒に、こんなことがあって、ほかにはないんだろうなとか、もう絶対にこんなことをしちゃいけないんだけれども、どうなんだとか、余罪はなかったのかとか、そういうお話はされなかったのかなと私、すごく本当に素朴な疑問を持っています。
そして、藤田さんに対しては動機は何だったんだと。例えば藤田さんは会計責任者ということでございまして、うちの議員の、同僚議員の質問によりますと、資金パーティー、一九九九年は一円たりともきちんと出しておられ、二〇〇〇年は本当に二百万、二百万、二百万なんということで、二〇〇一年はまた藤田さん、本来に戻られてきちんと出しておられると。こういう方であるから、きっと本当はすごいまじめな、とっても先生に忠実な方ではないのかなと私は推測します。
動機は何だったんだとお聞きにならなかったんでしょうか。そしてまた、例えば六百万もらって一年半分からなかったというふうにおっしゃいますが、返せばいいという問題では私はないというふうに思いますが、いかがですか。