久世公堯の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○久世公堯君 ただいまは総理から戦後の歴史認識に立った御答弁をいただいたわけでございますが、国家の独立と平和を確保して国民の安全を図るということは、政府の最も重要なかつ基本的な責務だと思います。
 有事法制の整備は、国の安全保障政策の不可欠な要素であり、是非とも早期に成立させることが必要であると考えますが、そのためには国の安全保障に関する基本的な考え方を明確にし、それを国民に十分に理解していただくことも必要不可欠でございます。
 ただいまも御答弁をいただきましたが、この点をひとつ踏まえて、我が国の安全保障に関する総理のお考えを承りたいと思います。

発言情報

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発言者: 久世公堯

speaker_id: 7115

日付: 2003-05-20

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会