久世公堯の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○久世公堯君 ただいまの御答弁と関係するわけでございますが、弾道ミサイルは発射から我が国へ着弾するまで極めて短時間だと承っております。ミサイル防衛に加えて発射基地への攻撃も考慮すべき重要な課題でございます。
 ところで、法律論といたしましては、我が国の憲法の下でも敵の基地攻撃が可能であると考えられますが、いかがでございましょうか。また、こういうような法理論を踏まえて、現実の防衛政策への反映についての考えはどのようにお持ちでございますか、防衛庁長官にお願いいたします。

発言情報

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発言者: 久世公堯

speaker_id: 7115

日付: 2003-05-20

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会