岩本司の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岩本司君 私は現場で感じたことで、それは意見はそれぞれあるとは思うんですけれども。
 査察官の方が二名派遣されておりまして、それぞれの方、一月ずつ派遣されているんですね。先ほどおっしゃったように、日本よりも広い土地で、しかもアラビア語は話せない、カーナビも付いていない、そういう現場の中で、何というんですか、査察官の方々も、例えば、僕は福岡なんですけれども選挙区が、福岡から新潟までちょっと査察に行ってくださいというか、指示が、遠いですし、もうそのぐらいの広い国ですから、着かないときも迷うときもあるわけですよ。現場の方もそうおっしゃっておりました。実は今日も迷ったんですと。
 そういう状況の中、フランス、ドイツ、また中国、ロシアは査察の強化を訴えていたんじゃないかというふうに思うんですけれども、その辺はいかがでございますか。その点についてちょっと御答弁をお願いします。

発言情報

speech_id: 115615053X00620030526_019

発言者: 岩本司

speaker_id: 22784

日付: 2003-05-26

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会