中川義雄の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○中川義雄君 長官、結構です。今、政府としての見解を伺いましたから、それで結構です。
 問題はもう一つ。国民が本当に抱いている単純な不安感というのは、もうみんなそうなんですけれども、今回、参議院からも地方公聴会に行くのには福井を選んだんですが、なぜ選んだかというと、あそこに原子力発電所がたくさんあると。それに対して地元の皆さん方がどんな不安を抱いているのか、それに対して今度のこの対処法でどのような救済措置が考えられているのかということがあるものですから選んだわけですが、これは警察当局、一応、警察が警備する、警察力で守ることになっていますから、警察当局の、本当に警察当局の力だけでこれに対応できるのか、できない場合、自衛隊との協力というものをどうやってやっていくのか、その点について最後の質問にさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中川義雄

speaker_id: 32817

日付: 2003-05-26

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会